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iPhoneSE3

iPhone 8から第三世代iPhoneSEに変えたらほぼ細かい感動があった。

きっかけ

iPhone 8を使い続けて約5年。

途中でバッテリーが限界を超えて交換したけれど。

iPhoneを変えるタイミングは発表されてからすぐが一番良いと思っています。

半年ぐらいずれてしまうと、もう次の機種の噂が出回っていて、待った方が良いのでは。という心理に駆られます。

2022年3月、発表されるのを待って購入に踏み切りました。

iPhone8は使っていて大きな支障はないけれど、細かい点で不満はありました。

例えば、ゲームはほぼ快適には使えません。画質を落としたり、動作が不安定になるような状態でした。動画をSNSに投稿するときの編集もかなり厳しい状態です。

めちゃくちゃ困るわけではないけれど、快適ではないといった感じ。

開封&レビュー

というわけで、開封から簡単なレビュー。

iPhoneSE3は5Gに対応しているので、契約しているUQモバイルのプランも5Gに変更してみました。

全体的に動作は快適になりました。

画面の大きさやカメラは変更されていないので、大きな感動はありません。

それでも、カメラで撮影した画像は色味が鮮やかに設定できます。

アプリの動作も軽快になりました。

容量は256G→128Gと半分になったのですが、iColudの容量を上げているので今のところ余裕です。

iPhoneバッテリーがサービスに

iPhone8のバッテリー低下による動作不安定

バッテリー低下

使用しているiPhone8は3年とちょっと使っています。

しばらくバッテリーの容量が80%となっていて、ちょっと気になっていました。

実は数ヶ月前から気になっていてAppleCareを解約する前にApple特約店でバッテリー交換をお願いしようと思ったのですが、どうやらバッテリー容量が80%を切っていないと保証対象外だそうで交換してもらえませんでした。

そして、結局AppleCare切れ。

iPhone13も登場して機種変も考えていたのですが、最近のiPhoneは10万近くすることもあって二の足を踏んでいます。

そんなことをしているうちに、ある朝にiPhoneのバッテリーが不安定なる現象が。

朝、充電ケーブルを抜いて出勤していると10分程度で容量が100%→40%台に。

ん?

おかしいと思いつつ、バッテリー容量をみてみると「サービス」という表示に

iPhoneのバッテリーがサービスへ

80%を下回ってしまいました。

普段はモバイルバッテリーを持ち歩いてなんとかしのいできましたが、バッテリーの数字が不安定で動作も不安定な気がしてきました。

このまま使い続けるといずれは故障になるのか?

ということで、機種変かバッテリー交換かを検討することに。

バッテリー交換、機種変のメリットデメリット

バッテリー交換のメリットは

安価であること。

機種変のメリットは

スペックアップになることで安定した動作が期待できる。

ここでのメリットについては、最近スマホゲーム断ちを推進している私としてはスペックを求めていない。

カメラについては、一眼を持ち歩くのでiPhoneのカメラは記録のレベルで満足している。

なので、メリットが価格に見合うのか。という点が疑問。

続いてデメリット。

バッテリー交換のデメリットは

機種が変わらないから何も変わらない。(メリットでもある)

機種変のデメリットは

費用がかかる。

あとデータ・設定まわりの移行。

調べるとバッテリー交換は6,000円程度でやってもらえる。

そして、ちょうど予約が空いていたので翌日には対応できる。

機種変はiPhoneSEかなと思うけど、次の世代のiPhoneSEが出るのではという予想があったり。

検討の結果、今回はバッテリー交換で延命措置を。

早速予約。

iPhoneから症状を選んで近くの特約店を選択、訪問時間を予約。

予約完了。

簡単でした。

バッテリー交換

梅田のカメラのキタムラ アップル製品修理サービス 大阪・ルクアイーレ店へ。

予約時間に受付を済まして、申込書の入力とiPhoneの診断。

ケースとフィルムは剥がす必要があります。

iPhoneのバッテリー交換にはフィルムとケースを外します

20分弱ぐらい待っているとバッテリー交換完了。

バッテリー交換待ち

バッテリーの状態は100%になりました。

iPhoneバッテリー交換後に100%になりました。

フィルムはその場でとりいそぎ再利用。

気泡が入ってしまって、剥がす時にガラスが割れたので購入し直しです。

予想以上に簡単で安価にバッテリー交換が終わったので満足です。

これで、バッテリーの数字を気にすることも減りそうです。

バッテリー交換なんかもありますが、自己責任です。

プロにお任せするのも安心という点では良いのでは。

AirPods脱落防止グッズ

AirPods脱落防止グッズ

とある日、イベント参加で東京へ来ていました。そこで立ち寄ったヨドバシ。

時間潰しと涼みに店内をうろうろと。

そういえば、イヤホン忘れたなぁ。と思い、オーディオコーナーへ。

そういえば、Apple Watchを手にしてから、AirPodsが気になるなぁ。

うーん。

・・・・数分後。

店員さん「ありがとうございました」

買ってしまいました。旅先での衝動買い。

というわけで使ってみましたが、普通のワイヤレスイヤホンですね。

音質はいたって普通です。逆に悪くもないです。

遮音性はないのですが、逆にこれがいいです。

特に旅行中などで周りの環境音を聞かないと不安になってしまうので、私には合っています。周りの雑音はいらないって人は、ノイキャンイヤホンを買えば幸せになるでしょう。

あと、Apple製品との連携が群を抜いていいです。
iPhone、iPad、Apple Watch、Macとの切り替えが比較的簡単です。
メリットは、ほぼここにつきるかもしれません。
逆にApple製品をあまり所有していない場合は、他の製品でいいと思います。

さて、使っていると気になる点が。
耳に着用して聴いているのですが、いかんせん脱落が気になります。

安いものではないので、無くすと泣きます。

そこで、脱落防止のグッズはないものか。
できれば、付けたまま充電ができるものがスマート。

ありました。

AirPods イヤーピース つけたまま 充電可能 収納可能 イヤホン 落下防止

開封してみると、2色のカバーが入っていました。

AirPods イヤーピース つけたまま 充電可能 収納可能 イヤホン 落下防止

取り付けは一度裏返して、位置決めをしてからかぶせるという手順。

センサーに重ならないようにしないといけないので、少し苦労します。

AirPods イヤーピース つけたまま 充電可能 収納可能 イヤホン 落下防止

付けたまま充電ケースに入れてみます。

AirPods イヤーピース つけたまま 充電可能 収納可能 イヤホン 落下防止

きっちりと蓋も閉まりました。

AirPods イヤーピース つけたまま 充電可能 収納可能 イヤホン 落下防止

両方に付けてみて、充電ケースにIN!

AirPods イヤーピース つけたまま 充電可能 収納可能 イヤホン 落下防止

パチっ!と蓋が閉まります。

AirPods イヤーピース つけたまま 充電可能 収納可能 イヤホン 落下防止

普段使いにはこれで十分です。

肝心の脱落防止についてですが、カバー表面がシリコンですので、滑り留めになっています。なので、耳から滑って脱落ということはないです。

遮音性は変化ありません。

あと、充電ケースにすっぽりと納まるので、サイズ調整的なことはありません。
もし、AirPodsのサイズが小さくて脱落するという人にはサイズ調整もしくは、耳に掛けるタイプのものが合っているかもしれません。

ランニングするときように、ネックストラップタイプも購入しました。

走っていると汗をかくので、落ちやすくなります。

そこで万が一落ちても大丈夫なように。

AriPods ネックストラップ

取り付けはいたって簡単。

AirPodsの根元にはめるだけ。

軽く引っ張ったぐらいでは抜けません。

毎日は面倒ですが、ランニングのときだけという限定的な使い方だったら許せるかな。

AriPods ネックストラップ
Apple Watch磁気充電 - USB-Cケーブル

Apple Watchと一緒に購入したもの

Apple watchが欲しいけど、費用対効果が不明で二の足を踏んでいたある日、Amazonのセールでスマートウォッチを見つけたので購入してみました。

ApplePayなどの決済機能はありませんが、LINEやSMSなどの通知機能があり、脈拍なども測れます。

使ってみるとすごく重宝しました。iPhoneをカバンにいれたままでも通知が振動でわかるので確認漏れが減りました。

あとは音楽の連動ができるとうれしいのと、ApplePayもあってもいいかもしれない。というわけで、Apple Watchを購入。

一番心配だったのは、画面の割れ。

iPhoneを使い続けて10年ぐらいになりますが、一度も画面を割ったことは有りません。しかし、Apple Watchは腕につけるので、何かにぶつかった表紙に割れる可能性大。ここが購入に踏み切れなかった原因の一つです。

とりあえず、フィルムかケースは必須と思い物色。

見つけたのがこちらのフィルム。

貼り付けは気泡も入ることなくできました。

少し指の滑りは悪くなった感じもします。

それでも無いよりはまし。

あと、充電が1日と少ししか持ちません。なので、寝るときなどに充電する必要があります。そこで、充電ケーブルは自宅に据え置きで置いておきたい。あと、外出先の充電は短いケーブルでいい。

というわけで、Apple純正の充電ケーブルを購入。

Apple Watch磁気充電 - USB-Cケーブル

外出先ではMacbookに接続して充電することを想定して、USB-Cケーブルの30cmをチョイス。

Apple Watch磁気充電 - USB-Cケーブル

サードパーティー製もレビューによっては、不具合があったりしていたので安心の純正にしました。

これで、家に帰ったら所定の位置に置いて充電できるので安心です。

Bluetoothイヤホン

Bluetooth5 左右独立イヤホン

ランニングなどでイヤホンを使うのですが、ケーブルが付いているとウェアと擦れる音が耳障りだったりします。
ということで、左右独立イヤホンを購入してみました。

Amazonのセールで少しお得だったのでポチっと。

届いたのがこちら。

Bluetoothイヤホン

開封してみます。

Bluetoothイヤホン

中身はこんな感じです。

イヤーチップが多いですね。3組+2組入っていました。

レビューを投稿するとギフト券がもらえるみたいで、おかげで高評価レビューが付いているみたいです。(うまいことやってますね)

Bluetoothイヤホン

イヤホンはこんな感じです。

Bluetoothイヤホン

充電中はランプが光ります。

早速、ランニングで使ってみました。

まずは、イヤホンがずれたり落ちたりといった心配ですが、特にズレることも無く使えています。自分の耳に合ったイヤーチップに変えておくことが重要ですね。

続いて、接続について。
ケースから取り出すとペアリングが始まり、iPhoneで接続をするとすんなり接続完了。次回からはケースから取り出すだけで接続されます。
ここが便利な反面、ケースに入れるまでは接続されているので、耳に取り付けていることを感知するセンサー等がないので、耳から外して触っていると曲が流れていることもあります。

ランニング中の接続の安定性ですが、数回使いましたが問題なく使えています。
一度、接続がうまくいかないことがありましたが、どうやら左右それぞれでペアリングしておく必要があるようです。
(取り出すのが左・右でペアリング機が異なるみたいです。)

音質はということ、以前使っていた安いイヤホンでは音がこもっていましたが、クリアな音質です。
また、ランニング中周りの音が聞こえないと不安ですが、遮音性はそこそこで留まっています。

バッテリーは3時間程度とカタログには書いていますが、そこまで使っていないので不明です。ただ、ケースがモバイルバッテリーにもなる容量をもっているので、ケースも一緒に持ち歩くことで充電切れの不安は少しは解消されるのではないかと思います。

AppleのAirPodsと比較すると機能面では劣るかもしれませんが、安価な価格でランニング等の音質をこだわらない用途でかつ防水という点を考えるといい買い物でした。

Lightning ケーブル

Lightningケーブル認証品2本セット

iPhoneを使っていると切っても切れないLightningケーブル。
使っていると断線して使えなくなることも。
寝室にiPadとiPhone用のLightningケーブルを置いているのですが、1本が断線してしまっているようで充電が不安定になっていました。
そこでLightningケーブルを買おうと思ったのですが、充電ケーブル1本を買う勇気が。
というのも、Lightningケーブルって純正だと結構なお値段するんですよね。
地元で探しても純正以外でもけっこうなお値段。
100円ショップにもあるようなんですが、品質が不安。(充電するケーブルなんで品質が悪いと火災の原因にもなりますので)

そこで見つけたLightningケーブル。

 

特別安いというわけではないんですが、2本セットでこの価格ならいいかなと。

Lightning ケーブル

結構つくりはしっかりしています。

無くても困らないけどあると便利なこの長さのケーブルは重宝します。

Lightning ケーブル