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EPT32

ランニング用イヤホンの最終形

世間はいろんな事情でお出かけ自粛でおうち時間を充実させようとしていますね。

通常だったら気にならなかったことも、おうち時間が増えると見えてくる・気になってくることも多いのでは?

おうち時間が増えて、外出が減ってくると運動不足が気になってきます。

自宅でできる運動器具や、自宅周辺をランニングするためのウェアを用意する人も増えてきているのでは。

私も自宅での運動は以前とは比べものにならないくらいに増えました。

ランニングは以前から不定期で続けていたのですが、最近は定期的に走るようになりました。

ランニングに欠かせないもの、それは、音楽です。

どうしても一人でランニングしていると、テンションのもっていきかたが難しいです。

そこで、好きな音楽を聞くことでテンションをあげてペースを維持できるようになるのかなと。

ある日、使っているイヤホンが充電できなくなってしまいました。

そこで新しいイヤホンを購入することに。

イヤホン選び

イヤホンっていろんなタイプがあります。

有線・無線、フルワイヤレスなど。

この機会にイヤホンのタイプを改めました。

購入したのがこちら。

フルワイヤレスで耳にかけるタイプのイヤホンです。

過去に、フルワイヤレス、無線のケーブル付きなどを使ってきましたが、ランニングにはこの耳にかけるタイプがベストだと気づきました。

まずは、ケーブルタイプ。

このタイプはケーブルがあることでイヤホンが脱落することがない安心感があります。

しかし、ケーブルについているコントローラー部(バッテリー含む)が重いので、ランニング中に上下に揺れます。

耳に衝撃がくるのが煩わしいです。

あと、このタイプは充電部なのかバッテリーなのかわかりませんが、充電できなくなって使えなくなります。(私の場合)

次は、フルワイヤレスタイプ

このタイプですが、ランニング中に汗を大量にかく私にはあいませんでした。

汗でイヤホンが耳から落ちてしまいます。

もしくは、落ちるかどうかが気になってしまってランニングに集中できません。

ケーブルタイプ→フルワイヤレス→ケーブルタイプと負の連鎖を繰り返してきました。

そして、今回。

最終結論を出すことに成功しました。

開封

ランニング用イヤホン

早速購入して開封。

ランニング用イヤホン

なんとも高級感と重厚感のあるパッケージです。

ランニング用イヤホン

内容物は

  • 本体
  • USBケーブル(USB A-USB C)
  • イヤーチップ(S/M/L)
  • 説明書など

です。

ランニング用イヤホン

感想

早速ランニングで使ってみました。

すごく快適!

落ちる心配もなく、ケーブルが擦れる音もなく、耳への衝撃もなく。

メガネ+マスクでさらに耳に負担なるかも、と心配していましたが、影響はありませんでした。

音質も以前のものと比べると良い気がします。

個人的に、ランニング中の音質はこだわっていません。

遮音性があると周囲の音が聞こえないので危険ですし、周囲の音が聞こえる時点で音質は望めない。

あくまでも、聞こえたらいい。レベルで十分だと思っています。

この耳掛けタイプのイヤホンは以前からありましたが、なんでもっと早く手にしなかったのだろうかと思います。

ペアリングですが、若干苦労しました。説明書に細かくのっていないので、なんどかケースから出し入れしてやっとペアリングできました。ペアリング後の接続は安定しています。

余談

余談ですが、記事投稿時点では購入したイヤホンはAmazonの不正レビューBANの件で、マーケットプレイスでの扱いとなっていました。

AUKEYというメーカーなのですが、一応充電器など知っているメーカーなので商品は問題ないと思っていますが、保証などは怪しいかもしれません。

TASCAM DR-07X

TASCAM リニアPCMレコーダー DR-07X

写真を撮っていろんな場所に出歩いていると、山の中や川へ行くこともあります。

そこで写真を撮って情景を映し出していると、ふと耳から聞こえる心地いい音があります。

iPhoneやカメラの動画機能で録画するのですが、映像はそこそこ綺麗に撮れますが音質があまりよくありません。

もう少し良い音で録音できないだろうか。

そこで検討したのが、マイク。

一眼レフに取り付けたり、iPhoneに取り付けたりすることで外部マイクからの音を録音することができるとか。

たとえば、こんな。

マイクにもいろんな種類があります。

無指向性、指向性など。価格もピンからキリまで。

そして、映像機器に取り付けるのではなく単体で録音できるレコーダー。

このレコーダーもいろんな種類があります。

さて、どっちにしようかな。

結論、TASCAM DR-07Xにしました。

TASCAM DR-07X

理由は特にありませんが、マイク部分が可動式になっていて環境音を録音するのにちょうどよさそう。

という直感的な、素人丸出しの理由です。

あと、購入しよと思ったタイミングで在庫がほぼなくて、なんとなく買わなくてはという衝動にかられました。

記事投稿時点では、アクセサリセットのほうがお得ということが判明しました。

箱を開けたらこんな内容物。

TASCAM DR-07X内容物

本体と説明書と電池。

電源ON!

さっそく使ってみました。

また遊び道具が一つ増えました。

AirPods脱落防止グッズ

AirPods脱落防止グッズ

とある日、イベント参加で東京へ来ていました。そこで立ち寄ったヨドバシ。

時間潰しと涼みに店内をうろうろと。

そういえば、イヤホン忘れたなぁ。と思い、オーディオコーナーへ。

そういえば、Apple Watchを手にしてから、AirPodsが気になるなぁ。

うーん。

・・・・数分後。

店員さん「ありがとうございました」

買ってしまいました。旅先での衝動買い。

というわけで使ってみましたが、普通のワイヤレスイヤホンですね。

音質はいたって普通です。逆に悪くもないです。

遮音性はないのですが、逆にこれがいいです。

特に旅行中などで周りの環境音を聞かないと不安になってしまうので、私には合っています。周りの雑音はいらないって人は、ノイキャンイヤホンを買えば幸せになるでしょう。

あと、Apple製品との連携が群を抜いていいです。
iPhone、iPad、Apple Watch、Macとの切り替えが比較的簡単です。
メリットは、ほぼここにつきるかもしれません。
逆にApple製品をあまり所有していない場合は、他の製品でいいと思います。

さて、使っていると気になる点が。
耳に着用して聴いているのですが、いかんせん脱落が気になります。

安いものではないので、無くすと泣きます。

そこで、脱落防止のグッズはないものか。
できれば、付けたまま充電ができるものがスマート。

ありました。

AirPods イヤーピース つけたまま 充電可能 収納可能 イヤホン 落下防止

開封してみると、2色のカバーが入っていました。

AirPods イヤーピース つけたまま 充電可能 収納可能 イヤホン 落下防止

取り付けは一度裏返して、位置決めをしてからかぶせるという手順。

センサーに重ならないようにしないといけないので、少し苦労します。

AirPods イヤーピース つけたまま 充電可能 収納可能 イヤホン 落下防止

付けたまま充電ケースに入れてみます。

AirPods イヤーピース つけたまま 充電可能 収納可能 イヤホン 落下防止

きっちりと蓋も閉まりました。

AirPods イヤーピース つけたまま 充電可能 収納可能 イヤホン 落下防止

両方に付けてみて、充電ケースにIN!

AirPods イヤーピース つけたまま 充電可能 収納可能 イヤホン 落下防止

パチっ!と蓋が閉まります。

AirPods イヤーピース つけたまま 充電可能 収納可能 イヤホン 落下防止

普段使いにはこれで十分です。

肝心の脱落防止についてですが、カバー表面がシリコンですので、滑り留めになっています。なので、耳から滑って脱落ということはないです。

遮音性は変化ありません。

あと、充電ケースにすっぽりと納まるので、サイズ調整的なことはありません。
もし、AirPodsのサイズが小さくて脱落するという人にはサイズ調整もしくは、耳に掛けるタイプのものが合っているかもしれません。

ランニングするときように、ネックストラップタイプも購入しました。

走っていると汗をかくので、落ちやすくなります。

そこで万が一落ちても大丈夫なように。

AriPods ネックストラップ

取り付けはいたって簡単。

AirPodsの根元にはめるだけ。

軽く引っ張ったぐらいでは抜けません。

毎日は面倒ですが、ランニングのときだけという限定的な使い方だったら許せるかな。

AriPods ネックストラップ
Bluetoothイヤホン

Bluetooth5 左右独立イヤホン

ランニングなどでイヤホンを使うのですが、ケーブルが付いているとウェアと擦れる音が耳障りだったりします。
ということで、左右独立イヤホンを購入してみました。

Amazonのセールで少しお得だったのでポチっと。

届いたのがこちら。

Bluetoothイヤホン

開封してみます。

Bluetoothイヤホン

中身はこんな感じです。

イヤーチップが多いですね。3組+2組入っていました。

レビューを投稿するとギフト券がもらえるみたいで、おかげで高評価レビューが付いているみたいです。(うまいことやってますね)

Bluetoothイヤホン

イヤホンはこんな感じです。

Bluetoothイヤホン

充電中はランプが光ります。

早速、ランニングで使ってみました。

まずは、イヤホンがずれたり落ちたりといった心配ですが、特にズレることも無く使えています。自分の耳に合ったイヤーチップに変えておくことが重要ですね。

続いて、接続について。
ケースから取り出すとペアリングが始まり、iPhoneで接続をするとすんなり接続完了。次回からはケースから取り出すだけで接続されます。
ここが便利な反面、ケースに入れるまでは接続されているので、耳に取り付けていることを感知するセンサー等がないので、耳から外して触っていると曲が流れていることもあります。

ランニング中の接続の安定性ですが、数回使いましたが問題なく使えています。
一度、接続がうまくいかないことがありましたが、どうやら左右それぞれでペアリングしておく必要があるようです。
(取り出すのが左・右でペアリング機が異なるみたいです。)

音質はということ、以前使っていた安いイヤホンでは音がこもっていましたが、クリアな音質です。
また、ランニング中周りの音が聞こえないと不安ですが、遮音性はそこそこで留まっています。

バッテリーは3時間程度とカタログには書いていますが、そこまで使っていないので不明です。ただ、ケースがモバイルバッテリーにもなる容量をもっているので、ケースも一緒に持ち歩くことで充電切れの不安は少しは解消されるのではないかと思います。

AppleのAirPodsと比較すると機能面では劣るかもしれませんが、安価な価格でランニング等の音質をこだわらない用途でかつ防水という点を考えるといい買い物でした。

Comply Ts-500

Comply Ts-500 イヤホンチップス

KZ ZS10ハイブリッド 5ドライバ イヤホン 4BA+1DD搭載を購入して使っていますが、どうも長時間のリスニングに向かない気がしてきました。
というのも、耳が痛くなるんです。

イヤーピースが合っていない

付属のイヤーピースのサイズを変えてみましたが、どれもしっくりこない。
合ってないのか?

と調べてみると、イヤーピースは別で買えるそうなんです。
しかも、他社製のもの。
素材の種類もいろいろあるようで、こんな世界があるなんて知りませんでした。

しかし、どのイヤーピースがKZ ZS10に合うのか。
どの素材のイヤーピースが合っているのか?

イヤーピースの種類

  • シリコンチップ
  • フォームチップ

この二種類があるみたいです。
どっちがいいのか、さっぱりです。

簡単にまとめると

シリコンチップ
  • 手入れ簡単
  • 耐久性○
  • フィットしにくい
  • 遮音性ビミョー

dt>フォームチップ

  • 手入れ簡単
  • 耐久性x
  • フィットしやすい
  • 遮音性◎
  • 低音↑

 

とりあえず、Amazonをぶらついて。
見つけました。

公式のホームページにイヤホン対応表なんかも公開されているようで、これなら間違いない!
COMPLYホームページ

というわけで、ポチっと!

ポチりました。

届きました。
Comply Ts-500
とりあえず、サイズ感もわからなかったのでMサイズを。

早速、ZS10に取り付け。
Comply Ts-500

んで、視聴。

ん?

これは?!

すごいです!

遮音性が向上して、さらに低音がしっかりと聞こえるようになりました。

(耳に取り付ける方法が、いままでの”挿すだけ”じゃなくて、”ねじりながら挿す”とする違いがあったようで、慣れるまで時間かかりました。)

長時間のリスニングでも、耳も痛くなりません。

イヤーピースだけで音質も着け心地が断然違います。

いままで知らなかったですけど、イヤホンの世界も奥が深いんですね。

Z ZS10ハイブリッド 5ドライバ イヤホン

KZ ZS10ハイブリッド 5ドライバ イヤホン 4BA+1DD搭載

いろいろなイヤホンを見てると、たくさんの種類があります。
価格もさまざま。

高いイヤホンはきっといい音なんだろうなという妄想。

その中で気になっていたのが、BA(バランスド・アーマチュア)というもの。
いままで使っているイヤホンはダイナミック型という種類らしい。

BA型とダイナミック型は何が違うの?

調べてみましたが、簡単にいうと

  • ダイナミック型は
    音を全域で出力できる。
  • BA型は
    狭い範囲の音しか出力できない

じゃあ、ダイナミック型のほうがいいじゃん!

というわけでもないようで、BA型のほうが解像度が高い場合もあるとか。

なので、BA型のイヤホン探してましたけど、今まで安価なイヤホンしか使用したことない私としては高い。

Amazonをぶらついていると、見つけました。

価格もお手軽なのですが、BA型です。
しかも、4BAに加えて1DD(ダイナミック型)という結構な構成。

大丈夫なんだろうか?
でも、価格的に失敗しても問題ないしとりあえずポチっと!

ポチりました

んで、届きました。
Z ZS10ハイブリッド 5ドライバ イヤホン

開封してみると。
Z ZS10ハイブリッド 5ドライバ イヤホン

中身なこんな感じです。
Z ZS10ハイブリッド 5ドライバ イヤホン

ケーブルが別れているイヤホンは初めてです。

早速視聴してみます。

いい音!(な気がします)
個人的に、劇的に変わった!と印象はなかったのですが、高音が今まで聞こえなかった音が聞こえるようになったような。
逆に低音がイマイチという感じです。

ちなみに、このイヤホンはSHARE掛けするタイプらしく、しやすいようにケーブルにワイヤーが入っていました。
耳で曲げたケーブルが形状を維持できるようになっているので、ホールド性があります。
これは便利!

EHP-ROH1000A

ELECOM ハイレゾ音源対応オーバーヘッドホン EHP-R/OH1000ASV

ハイレゾ対応のイヤフォンとポタアンを購入(ハイレゾ変換Lightningアダプター+ハイレゾイヤフォンのセット LHP-CHR192GD)してから、ヘッドホンタイプもほしいなと思っていました。

というのも、イヤフォンだと長時間聴くのに耳が痛くなるという点と、この組み合わせだと音量が最小にしても大きすぎる点が気になっていました。

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LHP-CHR192

ハイレゾ変換Lightningアダプター+ハイレゾイヤフォンのセット LHP-CHR192GD

iPhoneでイヤフォン直挿しで音楽を聞いていたのですが、もう少し音質を向上させたい。
でも、オーディオってこだわりだすといくらお金があっても足りない。

いろいろとネットを物色していたら、見つけました。
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Q12 SoundPEATS

Amazonのサイトでイヤホン部門でランキング1位だったので、つい買ってみました。

Q12 SoundPEATS

”つい”買ってしまっても惜しくはない価格だったのもあるのですが、移動中にiPhoneで音楽を聴くにはやはりワイヤレスがいいです。
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