月別アーカイブ: 2021年9月

第9世代iPad

第9世代iPad開封、初代iPadAirと比較

経緯

普段iPadを利用して電子書籍や動画を見ています。

利用しているのが、初代iPadAir(2013年発売)です。

購入したのが2014年なのですが、もう7年ほど利用しています。

今では、最新のiPadOSへのアップデートができずiOSでがんばっていますが、コンテンツを消費するには申し分はありません。

それでも、ApplePencilを使ってみたい、iPadOSのSidecarを使ってMacbookのサブディスプレイとして利用してみた願望はありました。

そんな中、2021年9月某日。

AppleからiPad、iPadmini、iPhone13の発表イベントがありました。

その発表で注目したのが、第9世代iPad。

他のモデルとは少し落ちますが、手に届く価格。そして、容量アップ。(第8世代は32GBで第9世代は64GBスタートに)

こういう製品は発表と同時に購入しないと、1年後には新世代が出てくる。

善は急げ。

というわけで、購入しました。

iPad開封

iPadをAppleStoreでポチったのが、発表された翌々日。

この時にすでに発送は10月予定でした。

少し先だな、と少し肩を落としていたのですが24日の発売日に状況が一変。

発送されました。25日到着予定です。

これは嬉しい誤算です。

1週間も前倒しになるものなんですね。

到着して早速開封。

第9世代iPad

今回一緒に購入したものが、

Apple純正のSmartCover。

SmartCover

以前から利用していますが、純正は長持ちします。

iPadAirでも7年使っても見た目は汚れが目立つようになりましたが、破れたりすることなく現在も使えています。

そして、待望のApplePencil(第1世代)

Apple pencil

本当は第2世代を使ってみたかったのですが、そうするとiPadPro、iPadAirにするなど少しコストがかかります。

今回はコストはできるだけ抑えたかったので。

ちなみに、Apple pencilの第1世代と第2世代の違いですが、

iPadにくっつくと、切り替え動作。

第2世代はiPad本体に磁力でくっつくことでペアリングや充電ができます。

そして、pencil本体をタップでペンツールを変更することができる。

さらに、第2世代に対応しているiPad ProやAir、miniはフルラミネーションディスプレイを採用している為、ペン先とディスプレイとの間に隙間がない特徴があります。

ディスプレイフィルムについて

ApplePencilを導入するにあたり、ディスプレイのフィルムはペーパーライクフィルムをチョイス。

ペーパーライク保護フィルム

Youtubeのレビュー動画やフィルム比較動画を視聴し漁り、見つけたのがこのフィルムです。

つるつるした画面が紙のような触り心地となり、描き心地が変わるとか。

店頭で何度かiPadをさわりpencilを試しましたが、フィルムなしの状態。

つるつるした描き心地は、滑りすぎるような感じでした。

ペーパーライクフィルムの描き心地は未知数でしたので、いろんなレビューを参考にして選びました。

開封、比較動画

紹介の内容はこちらから。

第9世代iPadの可能性

まだ、開封して使い込んでいないのでこれからですが、今までは電子書籍を読んだり動画を見たりとコンテンツを消費する専門だったiPadがコンテンツを創るiPadになったのではないかと実感しています。

いままでは、雑誌などで見かけても見送っていたことができるようになり、やれることが幅が広がりました。

そして、iPadAirで長年利用できると実績がありますので、良き相棒となってくれることを期待しています。

ちなみに、使い込んだiPadAirですが、しばらくはコンテンツ消費タブレットとして活躍してもらいます。

逆に、少し古いiPadでもコンテンツ消費を主にするのであれば、使えるタブレットということですね。

iOS12で止まってしまっているOSなので現在も使えるのかもしれません。

EPT32

ランニング用イヤホンの最終形

世間はいろんな事情でお出かけ自粛でおうち時間を充実させようとしていますね。

通常だったら気にならなかったことも、おうち時間が増えると見えてくる・気になってくることも多いのでは?

おうち時間が増えて、外出が減ってくると運動不足が気になってきます。

自宅でできる運動器具や、自宅周辺をランニングするためのウェアを用意する人も増えてきているのでは。

私も自宅での運動は以前とは比べものにならないくらいに増えました。

ランニングは以前から不定期で続けていたのですが、最近は定期的に走るようになりました。

ランニングに欠かせないもの、それは、音楽です。

どうしても一人でランニングしていると、テンションのもっていきかたが難しいです。

そこで、好きな音楽を聞くことでテンションをあげてペースを維持できるようになるのかなと。

ある日、使っているイヤホンが充電できなくなってしまいました。

そこで新しいイヤホンを購入することに。

イヤホン選び

イヤホンっていろんなタイプがあります。

有線・無線、フルワイヤレスなど。

この機会にイヤホンのタイプを改めました。

購入したのがこちら。

フルワイヤレスで耳にかけるタイプのイヤホンです。

過去に、フルワイヤレス、無線のケーブル付きなどを使ってきましたが、ランニングにはこの耳にかけるタイプがベストだと気づきました。

まずは、ケーブルタイプ。

このタイプはケーブルがあることでイヤホンが脱落することがない安心感があります。

しかし、ケーブルについているコントローラー部(バッテリー含む)が重いので、ランニング中に上下に揺れます。

耳に衝撃がくるのが煩わしいです。

あと、このタイプは充電部なのかバッテリーなのかわかりませんが、充電できなくなって使えなくなります。(私の場合)

次は、フルワイヤレスタイプ

このタイプですが、ランニング中に汗を大量にかく私にはあいませんでした。

汗でイヤホンが耳から落ちてしまいます。

もしくは、落ちるかどうかが気になってしまってランニングに集中できません。

ケーブルタイプ→フルワイヤレス→ケーブルタイプと負の連鎖を繰り返してきました。

そして、今回。

最終結論を出すことに成功しました。

開封

ランニング用イヤホン

早速購入して開封。

ランニング用イヤホン

なんとも高級感と重厚感のあるパッケージです。

ランニング用イヤホン

内容物は

  • 本体
  • USBケーブル(USB A-USB C)
  • イヤーチップ(S/M/L)
  • 説明書など

です。

ランニング用イヤホン

感想

早速ランニングで使ってみました。

すごく快適!

落ちる心配もなく、ケーブルが擦れる音もなく、耳への衝撃もなく。

メガネ+マスクでさらに耳に負担なるかも、と心配していましたが、影響はありませんでした。

音質も以前のものと比べると良い気がします。

個人的に、ランニング中の音質はこだわっていません。

遮音性があると周囲の音が聞こえないので危険ですし、周囲の音が聞こえる時点で音質は望めない。

あくまでも、聞こえたらいい。レベルで十分だと思っています。

この耳掛けタイプのイヤホンは以前からありましたが、なんでもっと早く手にしなかったのだろうかと思います。

ペアリングですが、若干苦労しました。説明書に細かくのっていないので、なんどかケースから出し入れしてやっとペアリングできました。ペアリング後の接続は安定しています。

余談

余談ですが、記事投稿時点では購入したイヤホンはAmazonの不正レビューBANの件で、マーケットプレイスでの扱いとなっていました。

AUKEYというメーカーなのですが、一応充電器など知っているメーカーなので商品は問題ないと思っていますが、保証などは怪しいかもしれません。